骨盤底筋・尿もれ・膣トレ・フェムケア
尿もれ・ぽっこり下腹が気になる方へ|膣トレだけでは変わらない「骨盤底筋」の本当の話
誰にも言えない骨盤底筋の悩み、ひとりでガマンしていませんか?
「くしゃみした瞬間、ヒヤッとした…」
「産後から、下腹だけぽっこり戻らへん」
恥ずかしくて、家族にも友達にも言えない。
そんな悩みを抱えている女性は、実はとても多いんです。


三重県松阪市の女性専用サロン スコータイには、
骨盤底筋やフェムケアのお悩みで来られるお客様がたくさんいらっしゃいます。
あなただけじゃありません。
まず30秒。セルフチェックをしてみてください
- くしゃみ・咳・ジャンプの瞬間にヒヤッとすることがある
- 出産後から、下腹のぽっこりが戻らない
- あお向けに寝ると、肋骨の下のほうが前にポコッと出ている
- 肋骨の出っ張り方が、左右でけっこう違う
- 呼吸が浅い、ため息が多いと言われる
- 猫背や反り腰を指摘されたことがある
- 膣トレをやってみたけど、正しくできているかわからない
3つ以上当てはまった方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
そもそも「骨盤底筋」ってどこにあるの?
骨盤底筋は、骨盤のいちばん底にある筋肉です。
ハンモックのように、膀胱や子宮などの内臓を下から支えています。
この筋肉がうまく働かなくなる原因として、よく言われるのは、
・妊娠・出産
・年齢による筋力の低下
・運動不足
・座りっぱなしの生活
これらはもちろん関係しています。
(WAKAコメント)
だから「膣トレ頑張らな!」って、一生懸命締める練習をする方が多いんよね。
でもな、締める練習だけしても変わらへん方、ほんまに多いんやで。
スコータイでは、最初に「骨盤底筋」だけを見ません
骨盤底筋の悩みで来られても、
私たちがまず確認するのは、「骨盤」と「肋骨(ろっこつ)」の位置なんです。
「え?肋骨?」
みなさん、ここで驚かれます(笑)
実は骨盤底筋は、ひとりで働いているわけではありません。
呼吸のときに動く「横隔膜(おうかくまく)」という筋肉と、いつもセットで動いています。
横隔膜は、胸とお腹のあいだにある、ドーム型の筋肉です。
息を吸うと、横隔膜と骨盤底筋は一緒に下がる。
息を吐くと、一緒に上がる。
呼吸のたびに、上と下でペアになって動いているんです。
カギは「骨盤 → 肋骨 → 呼吸」のつながり
ここで大事なのが、横隔膜は肋骨にくっついているということ。
そしてその肋骨は、背骨を通して骨盤の上に乗っています。
つまり、こんな順番でつながっているんです。
・土台の骨盤がずれる
・その上に乗っている肋骨の位置もずれる
・肋骨にくっついている横隔膜がうまく動けず、呼吸が浅くなる
・横隔膜とペアの骨盤底筋も、うまく動けなくなる
現場で女性の身体を見てきて、
骨盤底筋の悩みがある方ほど、肋骨が前に開いて出ていたり、左右で大きく違っていたりすることを、たくさん見てきました。

「左右差」は、誰にでもあるもの
ちなみに、人の身体はもともと左右対称ではありません。
右側には大きな肝臓があって、横隔膜も右と左で形が少し違います。
だからある程度の左右差は、誰にでもある自然なものなんです。
問題は、毎日の姿勢やクセで、その左右差が大きくなりすぎてしまうこと。
片足に体重をかけて立つ、いつも同じ側でバッグを持つ、同じ向きで寝る。
そんな積み重ねで、骨盤や肋骨のずれは少しずつ大きくなっていきます。
骨盤底筋は「ゆるむ」だけじゃない。「固くなる」こともある
骨盤底筋がうまく動けなくなると、
ゆるんでしまうタイプと、逆にガチガチに固くなってしまうタイプがあります。
意外かもしれませんが、「固くて動かない」骨盤底筋も、力をうまく出せません。
ずっと力が入りっぱなしで、疲れてしまっている状態なんです。
(WAKAコメント)
固いタイプの方が、締める練習ばっかりしたら、かえってしんどくなることもあるんよ。
だから「とりあえず膣トレ」の前に、まず自分がどっちのタイプかを知ることが大事なんやで。
動かない筋肉は、身体全体を変えてしまう
動かない筋肉は、だんだん働くことを忘れていきます。
内側から身体を支える筋肉が働かないと、
姿勢がくずれて、全身の筋肉も使われにくくなります。
筋肉が使われないと、代謝も落ちやすくなる。
そうして、下腹ぽっこり、お尻のたるみ…どんどん締まりのない身体になっていってしまうんです。
身体は、全部つながっている。
だからスコータイでは、「ゆるんでいる場所」だけを見ることはしません。
「骨盤底筋が弱い」ではなく、
「なんで骨盤底筋が動かれへん身体になってしもたんやろ?」
そこから考えます。
(WAKAコメント)
骨盤、肋骨、呼吸、骨盤底筋。
土台から順番に整えてはじめて、骨盤底筋はちゃんと動けるようになるんやで。
スコータイが「落ちないお肉」で確認する主なポイント
- 骨盤のずれ → 肋骨と骨盤底筋の「土台」になっているか
- 肋骨の位置 → 前に開いていないか、左右差が大きすぎないか
- 呼吸の深さ → 横隔膜と骨盤底筋がペアで動けているか
- 骨盤底筋の状態 → ゆるんでいるのか、固くなっているのか
- 姿勢のクセ → 猫背・反り腰・片足重心
- 生活のこと → 出産歴・お仕事・ふだんの姿勢などのヒアリング

スコータイではこんな施術をしています
まずは、世界各国の技術を組み合わせたスコータイのオリジナルメソッドで、
骨盤と肋骨の位置を、全身から整えます。
土台が整うと、呼吸も自然と深くなっていきます。
そのうえで、自分では意識しにくい骨盤底筋や、お腹の奥の筋肉には、
寝たまま20分の「マグインパクト」でアプローチ。
服を着たまま横になるだけで、20分間で2万回分の体幹運動※ができるマシンです。
※マシン規格上の理論値
「整える」×「鍛える」をセットで行うことで、
骨盤底筋が動きやすい身体の土台をつくっていきます。
骨盤底筋・フェムケアでお悩みの方におすすめのメニュー
「どれを選べばいいかわからない」という方も、カウンセリングからご対応します。
骨盤美背(全身美容整体)
頭の先からつま先まで全身を整えるスコータイの基本メニュー。
骨盤と肋骨の位置を整え、骨盤底筋が動きやすい土台をつくります。
マグインパクトとのセットがおすすめです。
マグインパクト(インナーマッスル)
服を着たまま横になるだけで、20分間で2万回分の体幹運動※ができるマシン。
寝たまま20分で、骨盤底筋やお腹の奥の筋肉へアプローチ。
くしゃみやジャンプでのヒヤッと、産後や年齢による骨盤まわりのゆるみが気になる方に。

お客様からよくいただく言葉
-
「くしゃみのときの不安が減って、外出が楽しくなった」
-
「産後のぽっこりお腹がスッキリして、パンツがスッと入った」
-
「寝てるだけでいいから、運動嫌いの私でも続けられた」
-
「誰にも言えなかったことを、やっと相談できた」
-
「呼吸が深くなって、身体がラクになった」
(WAKAコメント)
「もっと早く相談したらよかった」って言うてもらうことが、ほんまに多いんです。
今日からできる、ひとつだけセルフケア


あお向けに寝て、膝を立てます。
両手を、肋骨のいちばん下あたり(みぞおちの両わき)にそっと添えます。
鼻から息を吸って、手を添えた肋骨が横と後ろにふくらむのを感じます。
このとき、骨盤の底もふわっとゆるむイメージで。
口から細く長く吐きながら、肋骨が内側にすぼまっていくのを手で感じます。
骨盤の底は、自然にそっと持ち上がるのを待つだけでOK。
これを5回。
ポイントは、ぎゅっと締めようとしないこと。
吸ってゆるむ、吐いて戻る。この「呼吸のリズム」を取り戻すことが第一歩です。
ただ、骨盤や肋骨の位置がずれたままだと、うまく感じられないこともあります。
変化を感じにくい場合や、痛み・強い違和感がある場合は、一度専門家へご相談ください。
一人で悩まず、まずはご相談ください
「恥ずかしくて、誰にも言えなかった」
「年齢や出産のせいだから、仕方ないと思っていた」
「膣トレを頑張っても、変わらなかった」
そんな方こそ、一度スコータイへご相談ください。
女性専用・完全予約制のプライベートサロンで、
スタッフ全員が、あなたのお身体と丁寧に向き合います。
スコータイ身体メモ
- 骨盤底筋は、呼吸の筋肉「横隔膜」とペアで動いている
- 横隔膜は肋骨にくっついていて、その肋骨は骨盤の上に乗っている
- 骨盤がずれると、肋骨・呼吸・骨盤底筋まで、順番にくずれていく
- 骨盤底筋は「ゆるむ」だけでなく「固くなる」こともある
- 私たちはまず「骨盤」と「肋骨」の位置を確認します
- 「整える(整体)」×「鍛える(マグインパクト)」で土台からケア
この記事を書いた人
「これ、ほんまに同じ方の肌なんです。諦めんといてほしかった。」
スコータイ 店長
セラピスト歴18年
得意分野:フェイシャルエステ・痩身ケア
「ただ施術をする」だけではなく、お気持ちに寄り添うことを大切にしています。
▶ 詳細はこちら(https://sukhothai-tantra.com/about#waka)
監修:東 奈緒(オーナー)
世界中央アジアマッサージ大会 メディカル部門優勝
セラピスト歴22年以上・施術実績3万件以上
スクール・講師業も行うプロフェッショナル
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